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2011年3月11日「東日本大震災」関連

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第5回千年希望の丘植樹祭2017

2013年6月に第1回植樹祭が開催されてから4年の月日がたち、【宮城県岩沼市新浜地区内】にて第5回目となる千年希望の丘植樹祭2017が開催されました。
千年先まで続く自然の防潮堤を作るこのプロジェクトは、現在までで25万本もの苗木を植樹し、目標の30万本まであと5万本となりました。
この日は全国各地から約3000人のボランティアが訪れ、3万本の苗木を植えました。
右に見えるのが前回植えた苗木たちです。少しずつ大きく育っています。
まだ何もない斜面に苗木を植えていきます。
苗に水をつけて植え、その上からわらを敷きます。
苗が人から水をもらうのはこのときが最後になり、後は自然にまかせることになるのでしっかりと水を与えます。
くもりだった天気も作業が進むにつれてどんどん晴れてきました。
最後に縄で縛りわらが風で飛ばないようにします。

わらをしくのは、腐って養分になる、雑草が生えなくなる、土壌の保温になるため苗木を植えるのにとても重要な役割を持っています。
何もなかった斜面が時間をかけて育ち、防潮堤となっていきます。
今回をもって大きな規模の植樹祭は最後となり、プロジェクトのひとつの区切りとなりますが、得た経験や知識は今後の防潮堤の見本として生かされていくとのことです。
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